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Thứ Tư, ngày 02 tháng 11 năm 2011

日越首脳会談、戦略連携下での行動に関する共同声明に署名

日越首脳会談、戦略連携下での行動に関する共同声明に署名
  
10月31日東京で、Nguyen Tan Dung首相は野田佳彦首相と会談した。両首相は、両国の戦略的パートナーシップをいっそう深めていくための方針と具体的な対策について一致した。両首相 は、両国の経済協力関係の新たな発展の歩みに喜びを示すとともに、両国首脳や各級・分野の対話チャネルにおける定期的な接触の維持、特に戦略的パートナー シップの効果的な展開に向けた越日協力委員会の活動効果の発揮についての重要性を確認した。国交樹立40周年にあたる2013年を「越日友好年」とするこ とで一致した。

Dung首相は、ベトナム政府が日本を最も重要な経済パートナーと見ており、ベトナムで事業を行う日本企業にあらゆる条件整備を行うことを約束 した。また、ベトナムの2020年までの工業化戦略および行動計画の構築と実現に向けた日本の協力を高く評価し、この協力分野についてのハイレベル委員会 を設立することを確認した。


Dung首相は、ハイフォン市とBa Ria-Vung Tau省における機械、電子分野に特化した工業団地の開発研究を日本政府が行うことを望むとの意思を示すとともに、ベトナムで官民パートナーシップ形式 (PPP)で行われるプロジェクトの支援と、日本企業の参加促進を日本政府に求めた。また、震災後の復興に取り組まなければならないなか引き続きベトナム に大きなODAを供与していることについて、日本政府ならびに国民に謝意を表した。


野田首相は、Long Thanh国際空港プロジェクトの支援検討や、すでに約束している優先プロジェクトである、Ninh Binh-Bai Vot間高速道路、Nha Trang-Phan Thiet間高速道路、ハノイとホーチミン市における新地下鉄プロジェクトに対する支援、貧困削減支援融資プログラムに対するODA供与の検討を引き続き 行っていくことを約束する意を表明した。


両首相は、2020年までに二国間貿易額を少なくとも現在の2倍に引き上げていくことや、文化、教育、科学技術等の各分野での協力、青年・学生交流をはじめとする両国民の交流、ベトナムの質の高い人材育成支援について意見交換し、引き続き促進していくことで一致した。


Dung首相は2012年の野田首相のベトナム訪問を招き、野田首相はこれを快諾した。


これ以前にDung首相は、志位和夫・日本共産党委員長と会談しているほか、日本企業との対話にも臨み、日本企業の引き続きのベトナム投資強化を奨励していくとした。

■戦略的なパートナーシップ下での行動に関する共同声明

Nguyen Tan Dung首相と野田佳彦首相は会談後、「アジアにおける平和と繁栄のための戦略的なパートナーシップの下での行動に関する日越共同声明」に署名した。この主な内容は次の通り。


Nguyen Tan Dung首相は、南北高速道路、Hoa Lacハイテクパーク、また南北高速鉄道ホーチミン市-Nha Trang間、ハノイ-Vinh間の実行可能性調査といった優先インフラプロジェクトに対する日本の継続的な支援を高く評価した。


両首脳は、Long Thanh国際空港プロジェクトなどベトナムにおける重要インフラの実現を促進させるための協力を約束する意を表明し、ハノイ都市鉄道建設プロジェクト (5号線)の研究継続を検討した。日本政府は、Ninh Binh-Bai Vot間、Nha Trang-Phan Thiet間高速道路プロジェクト、またハノイ市とホーチミン市の新地下鉄プロジェクトに対する支援の検討を継続していくことを約束した。


Nguyen Tan Dung首相は、日本政府が総額716億円のODA融資を供与することを決定したことを高く評価し、南北高速道路建設プロジェクト(Ben Luc-Long Thanh間)、地球観測衛星の活用による災害・気候変動対策プロジェクト、Nghi Son火力発電所建設プロジェクト、気候変動対策支援プログラムの4件に対する交換公文・借款協定の署名を歓迎した。日本側は、ベトナム国民の生活水準向 上またベトナムの持続的な発展の維持に貢献する地方病院医療開発計画フェーズ2に対し、ODA融資を供与する意思を表明した。


両首脳は、原子力の平和的利用のための協力の進展を歓迎した。日本側は、ベトナム政府が平和的利用のための原子力の使用に関するベトナム・日本 原子力協定を承認したことを高く評価した。ベトナム側は、必要な内部手続きが完了した後にこの協定が日本で早期に承認されることへの希望を表明した。


両首脳は、ベトナム政府がNinh Thuan省の第2原子力発電所原子炉2基の建設に、日本を協力パートナーに選ぶことを決定したことを確認した。


両首脳は、文書への署名後直ちに実施される、Lai Chau省Dong Paoでの初のレアアースに関するプロジェクトにおける協力を歓迎した。


両首脳は、南シナ海の平和と安定が、国際社会の共通の利益であることを確認し、この利益が南シナ海において促進され、守られるべきであるとの認識を共有した。


このほか両国は、Ninh Thuan 2原子力発電所建設協力プロジェクトに関する合意、ベトナムからの看護師・介護福祉士受け入れに関する覚書に署名している。

■2011年度第1期ODA、926億円

10月31日、ベトナム政府を代表しBui Quang Vinh計画投資大臣と谷崎泰明・駐ベトナム特命全権大使は、日本政府の2011年度第1期のODAとして、日本政府によるベトナム政府に対する926億4,500万円の円借款に関する3つの交換公文に署名した。

1件目がハイフォン国際ゲートウェー港インフラ開発プロジェクト(209億9,500万円)、2件目が南北高速道路Ben Luc-Long Thanh区間(140億9,300万円)、災害・気候変動防止のための地球観測衛星活用(ベトナム宇宙センター/72億2,700万円)、Nghi Son火力発電所(403億3,000万円)、3件目が気候変動対応支援プログラム(100億円)
(Sai Gon Giai Phong/Cong An)

http://www.hotnam.com/news/111102083758.html

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